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ビジネスマナー 基本編
身だしなみ

マナーのスタートは身だしなみから

身だしなみ

ビジネスシーンでは身だしなみが、その人の評価につながる事もあります。しっかりとした身だしなみでお仕事に臨みましょう。

■身だしなみとおしゃれは違う

ビジネスパーソンとしての身だしなみで注意すべき点は、清潔で相手に不快感を与えないという点です。スーツをブランド物でかためる必要も、高価なネクタイ・ワイシャツをそろえる必要はありません。また、どんなに「おしゃれ」な格好でもそれがビジネスシーンにふさわしいものでなければ、場にそぐわないだけではなく、「常識知らず」のレッテルを貼られてしまいます。「人を外見で判断してはいけない」といいますが、ビジネスの場では不潔な格好や場にふさわしくない格好ですと、相手に良い印象を与える事はできません。

■清潔な印象

スーツは便利なもので、多少しわがよっていてもなんとなく格好がついてしまうものですが、ワイシャツ、ズボン、靴は誤魔化しが聞きません。もしもあなたの同僚が、あるいはあなたの取引先相手が、よれよれのワイシャツやプレスされていないふにゃふにゃのズボン、汚れた靴であなたの前に現れたら、どんな印象を持ちますか?目に入りやすいこの3点に特に注意を払ってください。女性の場合、ポイントは清潔で働きやすい事です。高級ブランド品や華美は装飾品等、仕事に関係のないものは極力さけましょう。仕事における活動性を重視すれば、ヒールの高い靴なども避けた方が良いでしょう。女性の場合、男性よりもさらに清潔さが重要なキーワードとなってきます。爪の手入れや襟や袖口の汚れのチェック、また口臭等にについてもしっかりとチェックしましょう。

挨拶

元気な挨拶はコミュニケーションの基本

挨拶

コミュニケーションの第一歩は明るく元気なあいさつから!あいさつの基本をまとめました。

■挨拶の語源とは?

皆さんは「挨拶」の語源をご存知ですか?「挨」には心を開くという意味、「拶」には相手に迫る・近づくという意味があります。つまりあいさつには「心開いて相手に近づいていく」という意味があるのです。最近では会社のみならず、学校や家庭でもこのあいさつが軽視され、励行されていないようです。あいさつのポイントは自分からすること。「されないからしない」、「あいさつしても無視されるからしない」という理由であいさつをしない方もいるようですので、あいさつは一方的なものと考えてしまっても良いのではないでしょうか?自分から相手に心を開き近づいていけば、後に続く会話もきっとスムーズに続くはずです。

①あいさつは、「心を開き、相手に近づく事」
②あいさつは、一方的なものと割り切ってしまう

■朝の挨拶と退社時の挨拶

朝の出勤時には元気よく「おはようございます」とあいさつしましょう。朝は眠くて声が出にくいためか、口の中で「ゴニョゴニョ」とあいさつなのか何なのかわからない言葉を発している方がいますが、これでは、自分がまで眠くたくて仕事の準備ができていないといっているようなものです。相手の目を見てしっかりと元気よく「おはようございます」と声をかけましょう。また退社時には、他の人より早く帰る場合には「お先に失礼します」、残業している方に対しては「お疲れ様です」の一言を添えるように心がけましょう。

時間厳守

「時間を守る」は最低限のマナー

時間厳守

ビジネスにおいて、期日・時間という概念は非常に重要な要素です。時間にルーズはもはや論外!「間に合えば良い」というスタンスではなく、常に指定期日・時間より先にという意識を持ちましょう。

■タイム・イズ・マネー

使い古された表現かもしれませんが、「タイム・イズ・マネー」、時は金なり。ビジネスの世界では一分一秒の損失が会社の命運を分けるといっても過言ではありません。自らが携わる業務やプロジェクトにおいては、何はなくとも時間、締め切りを意識しましょう。何を、どの程度、「いつまでに」行うのかを必ず確認するようにしましょう。また、納期や締め切りを厳守するのは当然の事ながら、待ち合わせや約束、毎日の出勤時間等についても同じことが言えます。時間にルーズな方というのは信頼も薄いものです。一度なくした信頼を取り戻す事は用意ではありません。普段の心がけが重要な場面でも現れてくるものです。仕事に限らず、プライベート・日常生活においても時間の管理はしっかりと行いましょう。

■時間・期限に遅れそうなときは

時間厳守とはいえ、思わぬトラブルにより時間を守れない事もあるでしょう。電車が止まってしまった。基幹システムが不具合を起こした等、個人の心がけではどうしようもない事も時にはあるものです。起こってしまった事は仕方がないと割り切り、現在の状況を速やかに関係者各者に連絡するよう勤めましょう。今どうなっていて、この先どうなるのか?という部分を端的に、早急に相手に伝える事で、業務上の遅延のリカバリー、また個人の信頼の維持に努めるように心がけましょう。また、事前にわかっている事ならば、当然判明した時点で連絡を入れるようにしましょう。

言葉遣い

社会人としての正しい言葉遣いである敬語のポイント

言葉遣い

言葉遣いは社会人の基本。正しい日本語で相手とのコミュニケーションを図りましょう。

■敬語は全部で三種類

敬語には尊敬語、謙譲語、丁寧語の3週類があります。尊敬語とは相手を敬うときに、謙譲語は自分がへりくだり相手を立てるときに、そして丁寧語は相手を丁寧に扱う時に私用する言葉です。これら3つの敬語はその相手や状況、トピックにより変化してきますが、使い方を誤ると、相手を尊敬するつもりが自分の方が偉くなってしまったり、相手を自分より下にしてしまったりと立場があやふやなものになってしまいます。使い間違いによりビジネス上で直接的な損害が発生する事は稀ですが、相手に「常識がない人だ」という印象を与えてしまう事は致命的です。しっかりとした敬語をマスターし、ビジネスシーンで自由な発言ができるようにしたいものです。

■よく使われる尊敬語・謙譲語

よく使われる尊敬語・謙譲語

■敬語は状況で変化する

敬語は使う相手とタイミングの2つが絡み合う事により、その場その場で意味合いが変ってきます。普段社内において、部長には尊敬語を使っておりますが、お客様に対し自分の会社の部長の意向を伝えるときには、相手に対しては部長をへりくだらせる謙譲語をしようする事となります。対話相手、状況にあわせた敬語を使えるよう、普段から心がけるようにしましょう。

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